· 

本牧ホールであんしん没後ケア、意外と見落としがちな安置先の準備

最期を迎える場所は大きく分けて
1,施設・病院
2,ご自宅
のどちらかであることが多いです。

 

施設、病院はもちろん、ご自宅で最期を迎えた方にも訪問医療、介護サービスが施されている場合が多く、看護師またはケアの皆さまにエンゼルケア(清拭等)をして頂けるケースがほとんどです。

衛生が保たれた故人様を、出来る限り生前とお変わりない様子で見守るためには、一刻も早く低温に保って差し上げることが大切です。

低温を保つ方法は2つ、

1,霊安庫で保冷
2,ドライアイスで保冷

私どもの霊安設備で安全、急速に深部まで低温を保つことが理想ではありますが、ご希望の場所で、ドライアイスを利用し保冷して差し上げても十分状態を保つことが出来ます。


「お家に帰りたい」という生前の希望を叶えてあげたい、ご家族から良くご相談頂きます。もちろん、病院からすぐにご自宅へお連れできますが、お一人暮らしだったので、お線香、ロウソクが絶えてしまう、それでは困る…ということで、一度だけご自宅にお連れし、すぐホールへ戻られた方もいらっしゃいました。

ご自宅の構造、立地、また、お体のご様子(皮膚の状態、体液の様子)によっては積極的にはおすすめできないこともございます。出来る限り皆様のご希望に添える方法をご提案いたします。どうぞ、なんでもおっしゃってください。


ドライアイス処置には、その手当の仕方、保冷の場所など、押さえなければならない大切なポイントがあります。
また、生前の病状によっては特別な処置(お湯灌や止血、綿入などの手当)が必要となることもございます。

没後のケアは、その方それぞれ。理想は穏やかな表情でご会葬の皆さまとご対面できること。穏やかな最期のため、本牧葬儀社は全力でお手伝いいたします!

霊安設備が必要でしたら、本牧ホール本館、別館の安置設備をどうぞご利用下さい。安置設備は2タイプ、魅力的なその内容をご紹介します。

 

1,滞在型個室タイプ(別館3階)

別館には個室タイプの安置室が一部屋。

3階にあり、冷蔵安置設備付きの和室(6畳)にユニットバス、独立トイレ、ミニキッチンが付いた滞在型の安置設備です。 

ここは葬儀までの数日、大切な故人様と静かに過ごしていただくお部屋です。温かみある畳タイプのお部屋が特徴です。弊社代表の思い『家族がつながるお葬式』のための、ひと組限定、ちょっと贅沢な安置施設です。お預かり料金は一泊2万円(税別)。

 

2,2段式タイプ(ロビー併設・本館1階)
本館1階ロビーに併設された2段式の安置施設です。

駐車場から広々としたロビーへ、フラットにお参り出来る設備は車椅子でのお参りにも安心、たくさんの方が一度にご面会出来て、ご親族、友人の多い方にもたいへん好評いただいております。お預かり料金は一泊1万円(税別)。

 

これらの霊安設備から直接ご出棺することも可能です。

ご自宅でお守り、安置することが難しい場合は遠慮なく私どもにお任せくださいね。

お花、供物のお供え、いつでも承ります。

お参りもいつでもOK、ご来館前にお電話ください。
本牧葬儀社は日々のサービスの向上を目指し、葬儀文化の継承に邁進いたします。