交通アクセス

本牧ホールへの行きかた

【電話】0120-4580-76(フリーダイヤルよこはまなむ)/045-624-0983

 

【住所】

本館

〒231-0806

神奈川県横浜市中区本牧町1-95 

別館

〒231-0806

神奈川県横浜市中区本牧町1-122

※本館と別館は向かい合わせです

 

本牧ホールへは、横浜市営バスが便利です(最寄り駅 JR山手駅、東横線直通みなとみらい線 元町中華街駅)

【アクセス】

●JR京浜東北・根岸線「山手」駅下車~タクシー(3分)

 

●みなとみらい線 [東急東横線直通] 

 「元町・中華街」駅下車~タクシー(5分)

 

●横浜市営バス[ 本牧1丁目 バス停下車 徒歩1分]

バス車内アナウンス有

 ○横浜駅東口バスターミナル 4番 乗り場(105系統)

 ○桜木町駅 11番 乗り場(99・101・105・106系統)

 ○根岸駅前 1番 乗り場(99・101系統)

 

【駐車場】

無料駐車場6台(ご遺族優先駐車場)

●パーキング入場案内

牧通り「本牧1丁目」交差点を元町方面からは右折、三渓園方面からは左折、50メートル先一つめ角を左折、80メートル先右手にパーキング入口、スタッフ誘導に従い駐車ください

 

葬儀施行中ご来館の方につきましては、近隣コインパーキングをご利用頂けますようお願い致します

(駐車料金サービスはございません)

参列する際のマナー

1.通夜に参列する

「通夜」とは本来、遺族や近親者など、親しい間柄の人たちが夜通し付き添い、故人との別れを惜しみ、故人、遺族を慰めるものでした。

昨今では、行われる時間帯から会葬者自身の都合がよいため、通夜への参列を希望する場合が多いようです。

通夜には、香典(袱紗か小風呂敷に包む)、数珠、白いハンカチを持参します。


服装、みだしなみについて

  • 仏事には礼服・喪服が基本です。学生の場合、第一正装は制服となります。制服がない場合は、黒や紺色の地味な服装を心掛けます。
  • 香水は避け、化粧などは極力控えめにします。
  • アクセサリーは、基本的に結婚指輪以外は身につけません。どうしても必要であれば、白真珠や黒真珠、黒オニキスなどの一連のネックレスや1粒のイヤリングなどを選びます。二連、三連のネックレスは「不幸が重なる」と言われ避けた方が無難です。
  • ネクタイ、くつ、バッグなどの小物は黒が基本。飾りの少ない物を。オープントゥやサンダルは避けましょう。
  • 靴下は黒、ストッキングは黒または肌色を着用します(ストッキングの予備を準備されるとよいでしょう、本牧ホールにもご用意がございます。お声掛け下さい。)

2.受付・記帳のしかた

 

受付について

  1. 通夜会場には開始10分前までに到着
    最近では開式から45分~1時間程度で受付を式を終えるのが一般的になりました。 通夜の会場には遅くとも開始時間より10分ほど前に着くようにします。
  2. 記帳の仕方

    式場到着後、芳名カードに住所と氏名を記帳します。会社関係ならば会社名と会社の住所を、個人ならば自宅の住所も書きます。

    受付で担当者に「この度は、ご愁傷様(しゅうしょうさま)でございます」「この度は、突然のことで、心からお悔やみ申し上げます」など、 簡単にお悔やみの言葉を述べ、芳名カードと共に、香典を渡します。

     

  3. 代理の記帳の仕方

    代理で参列する際は、受付で誰の代理なのかを伝えてから香典を渡します。 上司の代理参列をする際は、上司の部署名、役職名、名前を書いた下や横に小さく「代」と書きます。 妻が夫の代理で参列する時は、夫の名前の下に「内」とだけ書きます。

     

  4. 受付がない時は?

    自宅などが式場の場合、受付を設けていないことがあります。 

    遺族にお悔やみの言葉を述べてから祭壇に拝礼し、香典を直接、祭壇に供えます。 この時、香典は祭壇側に正面を向けて置きます。

 

3.香典の渡しかた

  1. 不祝儀袋の表書きとしきたり

    表書きは宗教や宗派によって異なりますが、仏式弔事の場合「御香典」が広く使われます。 また、金額も故人との関係、葬儀の規模、弔問者社会的地位などによってさまざまです。
    香典のマナーをよく知り、失礼のないようにしましょう。
    目安として、両親の場合:5~10万円、祖父母・叔父・叔母の場合:1万円、兄弟姉妹の場合:3~5万円、それ以外の方の場合:5000円~1万円程度を用意します。

  2. 受付で香典を渡す
    受付で記帳を済ませたら、袱紗(ふくさ)を包んだ順番とは逆に開いて香典袋を台の上に置き、袱紗は軽くたたんで手前に置きます。 受付係に「御仏前(御霊前)にお供えください」と告げながら、香典袋を両手で持ち、表書きを先方に向けて差し出します。 受付が済んだら「お参りさせていただきます」とあいさつし、会場に入ります。

4.通夜振るまいとは

通夜振る舞いとは、故人をしのぶとともに、喪家側が弔問客をもてなす小宴のことです。

もしお誘いを受けたら、一口でも箸をつけるようにしましょう。

その時は、故人と関係のない話は慎み、故人の思い出を語ります。 ただし、明るく笑ったり、大声を出して騒いだりしないようにしましょう。

たいてい30~40分で失礼するのが一般的ですが、 遺族が寂しい思いをしていると感じたら少しの時間残るなどの心配りも大切です。

喪主、喪家側は立て込んでいますので、長く話し込んだりせず、途中で退席する際は同席の人と遺族にあいさつをして失礼します。

5.お悔やみの言葉と忌み言葉

  1. お悔やみの言葉を述べる時は

    遺族にお悔やみの言葉を述べる時は思いやりの言葉を添え、哀悼の意を表します。
    心を込めて自然な言葉で、あまり長くならないように気を付けましょう。

  2.  使ってはいけない言葉

    通夜や葬儀で使ってはいけない言葉を「忌み言葉」といいます。 これは「不幸が続くことを避けたい」という遺族の気持ちを思いやり、 不幸が重なることを想像させる「重ね重ね」「度々」などといった、同じ言葉の繰り返しを使わない風習のことです。 現在では気にする人も少なくなりましたが、避けたほうが良いでしょう。

    「死去」「死亡」「亡くなる」などは、「死」を直接イメージする表現なので「ご逝去(せいきょ)」に言い換えます。 また、「生きる」も避け、「お元気な頃」や「ご生前」などの言い回しにします。またつい言ってしまいがちな「頑張ってください」などは、遺族の負担になることもあります、避けましょう。